Close Up ~ 伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING)

Close Up ~ 伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING)

SUPER FORMULA Rd.3 スポーツランドSUGO
伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING)

2014年のGP2シリーズ参戦を経て、再び日本国内でのモータースポーツ活動を再開した伊沢拓也。今シーズンはSUPER GTおよびスーパ−フォーミュラの両カテゴリーにおいてチームを移籍、フォーミュラではTCS NAKAJIMA RACINGから参戦している。SFでは安定感に定評がある一方で、ここしばらくは思うように上位での争いができずにいたが、移籍が転機となったか、再び速さをアピールする走りが戻ってきた。SUGO戦では土曜朝のフリー走行で激しいクラッシュに見舞われるも、チーム総出の作業で見事決勝に出走し、完走を果たした。シーズン中盤以降での巻き返しに期待がかかる。

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スーパーフォーミュラ 第3戦 SUGO 決勝結果

スーパーフォーミュラ 第3戦 SUGO 決勝結果

5月27日(日)、宮城県のスポーツランドSUGOで「全日本スーパーフォーミュラ選手権 第3戦」の決勝が行われ、6番グリッドからスタートした#16 山本 尚貴 [TEAM MUGEN SF14]が、セーフティーカー導入のタイミングで素早いピットインをこなし、開幕戦に続き2勝目を飾った。
2位には#3 ニック・キャシディ [ORIENTALBIO KONDO SF14]が、3位には#36 中嶋 一貴 [VANTELIN KOWA TOM’S SF14]が入った。

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スーパーフォーミュラ 第3戦 SUGO 予選結果

スーパーフォーミュラ 第3戦 SUGO 予選結果

5月26日(土)、宮城県のスポーツランドSUGOで「全日本スーパーフォーミュラ選手権 第3戦」の予選が行われ、#5 野尻 智紀 [DOCOMO DANDELION M5S SF14] が1’04.694のコースレコードで自身3度目のポールポジションを獲得。2番手に#18 小林 可夢偉 [KCMG Elyse SF14] 、3番手に#20 平川 亮 [ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14] が入った。

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Close Up ~ 平川 亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)

Close Up ~ 平川 亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)

SUPER FORMULA Rd2 オートポリス
平川 亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)

今シーズン3年ぶりとなるスーパーフォーミュラへの復帰を果たすことになった平川亮。遡ること2シーズンは世界耐久シリーズ(WEC)に参戦し、日本のレースとはひと味もふた味も異なる戦いの中で多くの引き出しを作ってきた。また昨シーズンはSUPER GTでシリーズタイトルを獲得、現在、さらなる高みで新たな戦いに挑んでいる。星野一義監督の激励に後押しされて攻めの走りを続ける中、オートポリスでは自身初となるポールポジションを獲得。だが、雨と濃霧で決勝が惜しくもキャンセルとなり、初優勝のチャンスは先延ばしされてしまったが、燃え続ける闘志でこの先も勝利を狙う。

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スーパーフォーミュラ 第2戦 オートポリス 予選結果

スーパーフォーミュラ 第2戦 オートポリス 予選結果

5月12日(土)、大分県オートポリスで「AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE」スーパーフォーミュラ第2戦の予選が行なわれ、#20 平川 亮 [ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14]が1’25.937で自身初となる予選1位を獲得した。2番手は#5 野尻 智紀 [DOCOMO DANDELION M5S SF14]、3番手にはルーキーの#6 松下 信治 [DOCOMO DANDELION M6Y SF14]が入った。

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Close Up ~ 松下信治(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

Close Up ~ 松下信治(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

SUPER FORMULA Rd1 鈴鹿
松下信治(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

日本からモータースポーツの本場、ヨーロッパへ。ステップアップカテゴリーで武者修行を重ね、その先に見えてきたのがF1だった。テストドライバーのチャンスを手にするも、極めて限られたシートを手にするには至らず。ならば日本で王座を獲り、改めて世界を目指そう…。今年、そんな思いでスーパーフォーミュラに挑むのが、松下信治だ。自身、高い分析力とクレバーな戦い方を武器としており、「ルーキーでないと思うし、そういう年齢でもない」とも。冷静沈着な24歳のチャレンジャーは開幕戦こを不本意な12位に留まったが、優れた”観察点”をもって、巻き返しを狙ってくるはずだ。

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