Center Stage ~ McLaren 720S

Center Stage ~ McLaren 720S

SUPER GT Rd1 岡山国際サーキット
McLaren 720S

開幕戦の岡山国際サーキットで、ひときわ目を引いたショッキングピンクのマシン。それが、今シーズンからSUPER GTで戦うMcLaren 720Sだ。カーボン製モノコックに身を包んだ車両はモータースポーツの本場、イギリス出身。現在もなお、世界最高峰のフォーミュラレースに参戦する伝統のレーシングチームの流れを汲むマクラーレン・オートモーティブが製造する。初戦は厳しいBoP(性能調整)の影響で本来のパワーをフルに発揮する状況ではなかったが、4リッターV8ツインターボをマウントするスーパースポーツが奏でるエンジンサウンドは、もはやレーシングカーそのものと言える。

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SUPER GT Rnd1 岡山 決勝結果

SUPER GT Rnd1 岡山 決勝結果

4月14日(日)、岡山国際サーキットで2019 AUTOBACS SUPER GT 第1戦「OKAYAMA GT 300km RACE」の決勝レースが行われた。
朝から降り続く雨が止まずセーフティカースタートとなったレースは、その後クラッシュが続発し2回目の赤旗をもって31周で終了となり、GT500クラスは#8 ARTA NSX-GT(野尻 智紀/伊沢 拓也)が荒れたレースを制し優勝。2位はポールからスタートした#23 MOTUL AUTECH GT-R(松田 次生/ロニー・クインタレッリ)。3位には#12 カルソニック IMPUL GT-R(佐々木 大樹/ジェームス・ロシター)が入った。
GT300クラスは、2番グリッドからスタートした#96 K-tunes RC F GT3(新田 守男/阪口 晴南)が優勝。2位に#55 ARTA NSX GT3(高木 真一/福住 仁嶺)、3位に#52 埼玉トヨペットGB マークX MC(脇阪 薫一/吉田 広樹)が続いた。

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SUPER GT Rnd1 岡山 予選結果

SUPER GT Rnd1 岡山 予選結果

4月13日(土)、岡山国際サーキットで2019 AUTOBACS SUPER GT 第1戦「OKAYAMA GT 300km RACE」の予選が行われ、GT500クラスは#23 MOTUL AUTECH GT-R(松田 次生/ロニー・クインタレッリ)が1’16.602のコースレコードでポールポジションを獲得。2番手にも日産の#12 カルソニック IMPUL GT-R(佐々木 大樹/ジェームス・ロシター)が続き、3番手には昨年のチャンピオン#1 RAYBRIG NSX-GT(山本 尚貴/ジェンソン・バトン)が入った。
GT300クラスは#55 ARTA NSX GT3(高木 真一/福住 仁嶺)のルーキー福住 仁嶺がQ2で1’24889のコースレコードを叩き出しがポールポジションを獲得。2番手に#96 K-tunes RC F GT3(新田 守男/阪口 晴南)、3番手に#52 埼玉トヨペットGB マークX MC(脇阪 薫一/吉田 広樹)が続いた。

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スーパー耐久第6戦 岡山 フォトギャラリー

スーパー耐久第6戦 岡山 フォトギャラリー

11月3~4日、岡山国際サーキットで行われたピレリ・スーパー耐久シリーズ2018の最終戦となる第6戦「スーパー耐久 in 岡山」の模様をフォトギャラリーで紹介する。

(撮影:鉄谷康博・中村佳史・北川正明)

スーパー耐久第6戦 岡山 決勝結果

スーパー耐久第6戦 岡山 決勝結果

11月4日(日)、岡山国際サーキットで、ピレリ・スーパー耐久シリーズ2018の最終戦となる第6戦「スーパー耐久 in 岡山」の決勝が、Gr.2(ST4・5)とGr.1(ST-X・Z・TCR・1・2・3)に分かれて2レースが行われ、ST-Xクラスは#24 スリーボンド 日産自動車大学校 GT-R(内田 優大/藤井 誠暢/平峰 一貴)が4番グリッドから優勝した。

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スーパー耐久第6戦 岡山 予選結果

スーパー耐久第6戦 岡山 予選結果

11月3日(土)、岡山国際サーキットで、ピレリ・スーパー耐久シリーズ2018の最終戦となる第6戦「スーパー耐久 in 岡山」の予選が行われ、ST-Xクラスは #83 Phoenix racing Asia R8(Keong Wee Lim/Mathias Beche/Melvin Moh)が初のポールポジションを獲得した。

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Close Up ~ 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING)

Close Up ~ 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING)

SUPER FORMULA Rd.6 岡山国際サーキット
No.1 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING)

シーズン終盤となる第6戦の舞台となった岡山国際サーキット。あいにくの雨模様では、万全のコンディションでのレースは叶わず、各車厳しい戦いを強いられた。存分に実力を発揮するのが難しい中、決戦では高く舞い上がる水煙をものともせずにポジションアップを果たしたのが石浦宏明だった。規定によりハーフポイントとなった戦いで獲得したのは、1点。だが、ランキングは3位から2位へ浮上。トップとの差は4点に広がったが、最終戦でポール・トゥ・ウィンを果たせば14点を計上して王座が手に入る。タフな状況からの逆転劇はお手のものだけに、鈴鹿での逆襲に注目だ。

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