Close Up ~ No. 4 グッドスマイル 初音ミク AMG

2017年10月12日
Close Up ~ No. 4 グッドスマイル 初音ミク AMG

SUPER GT Rd.7 チャン・インターナショナル・サーキット
No. 4 グッドスマイル 初音ミク AMG

谷口信輝と片岡龍也という人気ドライバーのふたりを擁し、2度のGT300クラスチャンピオンのキャリアを誇るNo. 4 グッドスマイル 初音ミク AMG。メルセデス・ベンツらしからぬカラーリングが施された車両は実にユニークそのものだが、それがかえって人気&注目の的となり、今や唯一無二の存在になっている。また、すっかりベテランドライバーの域に達する両選手の強みは、なんといっても幅広い戦略に対応できる器用さ。窮地に立たされれば立たされるほど、その逆境を跳ね除け好順位を手にする姿は圧巻。タイ戦では2位入賞を果たし、最終戦での王者争いに弾みをつけた。

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SUPER GT Rnd7 タイ 決勝結果

2017年10月8日
SUPER GT Rnd7 タイ 決勝結果

10月8日(日)、タイのチャン・インターナショナル・サーキットで2017 AUTOBACS SUPER GT第7戦『Chang SUPER GT RACE』の決勝が行なわた。朝から晴れていたものの、現地時間15時のスタート直前に雨が降り、ウエットタイヤとスリックタイヤが混在。2周のセーフティーカーランの後にスタートした。

GT500クラスは#37 KeePer TOM’S LC500 平川 亮/ニック・キャシディがポール・トゥ・ウィンで今季2勝目を飾り、ランキングもトップに躍り出た。2位には#6 WAKO’S 4CR LC500 大嶋 和也/アンドレア・カルダレッリ。残り3周で3番手の#12 カルソニック IMPUL GT-Rがストップし、#17 KEIHIN NSX-GT 塚越 広大/小暮 卓史が3位表彰台を手に入れた。

GT300クラスは#51 JMS P.MU LMcorsa RC F GT3 中山 雄一/坪井 翔が、こちらも今季2勝目を上げた。2位には#4 グッドスマイル 初音ミク AMG Continue reading

SUPER GT Rnd7 タイ 予選結果

2017年10月7日
SUPER GT Rnd7 タイ 予選結果

10月7日(土)、タイのチャン・インターナショナル・サーキットで2017 AUTOBACS SUPER GT第7戦『Chang SUPER GT RACE』の予選が行われ、GT500クラスは熾烈なアタック合戦の末、#37 KeePer TOM’S LC500 平川 亮/ニック・キャシディが今季初のポールポジションを手に入れた。GT300クラスは#21 Hitotsuyama Audi R8 LMS リチャード・ライアン/柳田 真孝がポールポジションを獲得した。

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Close Up ~ No.61 SUBARU BRZ R&D SPORT

2017年8月31日
Close Up ~ No.61 SUBARU BRZ R&D SPORT

SUPER GT Rd.6 鈴鹿サーキット
No.61 SUBARU BRZ R&D SPORT

JAF GT勢の一角としてGT300クラスで活躍するNo.61 SUBARU BRZ R&D SPORT。水平対向ボクサーエンジンを搭載するSUBARUカラーに魅了されるファンも多いことだろう。マシンメンテナンスは名門R&D SPORTが担当、STIの辰己英治総監督が采配を振る。チームドライバーの井口卓人と山内英輝は2015年からコンビを結成。3シーズン目の今シーズンは第3戦オートポリスで2位表彰台に上がり、昨年優勝を飾った鈴鹿戦で躍進を狙ったが、惜しくも狙った結果は残せず。厳しい戦いとなる中、残り2戦でどのような底力を披露するのか注目が集まる。

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SUPER GT Rnd6 鈴鹿 予選結果

2017年8月26日
SUPER GT Rnd6 鈴鹿 予選結果

8月26日(土)、鈴鹿サーキットでSUPER GT 第6戦「SUZUKA 1000km THE FINAL」の予選が行われ、GT500クラスは#24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R 佐々木 大樹/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラが1’47.074のコースレコードでポールポジションを獲得。
2番手には#19 WedsSport ADVAN LC500 関口 雄飛/国本 雄資/小林 可夢偉、3番手に#17 KEIHIN NSX-GT 塚越 広大/小暮 卓史が入り、3メーカーがトップ3を分け合う結果となった。
Q1に第3ドライバーに起用したジェンソン・バトンでアタックした、#16 MOTUL MUGEN NSX-GTは、惜しくも9番手でQ2に進むことはできなかった。

GT300クラスは#25 VivaC 86 MC 松井 孝允/山下 健太/近藤 翼が1’57.543で、こちらもコースレコードで、今季3度目のポールポジションを獲得。2番手に#18 UPGARAGE BANDOH 86 中山 Continue reading

Close Up ~ No.55 ARTA BMW M6 GT3

2017年8月9日
Close Up ~ No.55 ARTA BMW M6 GT3

SUPER GT Rd5 富士スピードウェイ
No.55 ARTA BMW M6 GT3

サーキットではおなじみのARTAカラー。オレンジに彩られたNo.55 ARTA BMW M6 GT3としてシーズン2年目の今年、ドライバーにイギリス人のショーン・ウォーキンショーを新たに迎え、ベテランの高木真一とコンビを組んでいる。監督は元F1ドライバーの鈴木亜久里、加えてエクゼクティブ・アドバイザーとして土屋圭市がサポートするという極めて高いネームバリューを持つチームも、活動開始から今年で20周年。第5戦富士では、GT500、GT300の両クラスにおいて、ARTAチームがポール・トゥ・フィニッシュに成功。SUPER GT史上初となる快挙をやってのけた。

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