SUPER GT 第2戦 富士 レポート&フォトギャラリー

SUPER GT 第2戦 富士 レポート&フォトギャラリー

大荒れの第2戦富士、勝利はARTA NSXの手に

<GT500>

5月3、4日のゴールデンウィーク中、SUPER GT第2戦富士大会が開催された。450km、100周という長丁場のレースは折り返しを前に、アクシデントが発生。これを境にアクシデントが続発。後半においては長い時間レースが中断され、最後はセーフティカーランによりチェッカーが振られることになった。

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SUPER GT 第2戦 富士 予選結果

SUPER GT 第2戦 富士 予選結果

5月3日(火)、富士スピードウェイで「2022 AUTOBACS SUPER GT Round2 FAV HOTEL FUJI GT 450km RACE」の予選が行われ、GT500クラスは#19 WedsSport ADVAN GR Supra(国本 雄資/阪口 晴南)が1’26.137のタイムでポールポジションを獲得。2番手に#24 リアライズコーポレーション ADVAN Z(佐々木 大樹/平手 晃平)、3番手には#3 CRAFTSPORTS MOTUL Z(千代 勝正/高星 明誠)が入り、日産Z勢が続いた。

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SUPER GT 第1戦 岡山 レポート&フォトギャラリー

SUPER GT 第1戦 岡山 レポート&フォトギャラリー

2022年の開幕戦、ENEOS X PRIME GR Supraが2年連続で勝利!

<GT500>
4月16、17日に岡山国際サーキットで開催されたSUPER GT開幕戦。レースは、ポールポジションからスタートを切った#14 ENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/山下健太組)が後続の追随を許さず、完勝。昨シーズンに続き、初戦の岡山を制した。

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SUPER GT 第8戦 富士スピードウェイ

SUPER GT 第8戦 富士スピードウェイ

<GT500>
au TOM’S GR Supraが優勝、逆転で年間王者を仕留める

11月28日、静岡・富士スピードウェイで迎えたSUPER GT第8戦の戦いは、思いも寄らない結果によって新たなチャンピオンが生まれることとなった。レースは予選4位スタートの#36 au TOM’S GR Supra(関口雄飛/坪井 翔)が、ライバルより秀でたスピードと強さで戦いを制すると、大逆転によるシリーズチャンピオンの座も掴むこととなった。

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SUPER GT 第7戦 ツインリンクもてぎ

SUPER GT 第7戦 ツインリンクもてぎ

<GT500>
ARTA NSX-GT、劇的逆転で2連勝を飾る

11月7日、栃木・ツインリンクもてぎにおいてSUPER GT第7戦の決勝レースが開催され、予選3番手から鮮やかな逆転劇を披露した# 8 ARTA NSX-GT(野尻智紀/福住仁嶺)が前回のオートポリスに次ぐ連勝を果たした。

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SUPER GT 第6戦 オートポリス

SUPER GT 第6戦 オートポリス

<GT500>
ARTA NSX-GTが待望のシーズン初勝利!

10月24日、大分・オートポリスでSUPER GT第6戦決勝レースが行われ、予選4番手スタートの#8 ARTA NSX-GT(野尻智紀/福住仁嶺)が荒れたレースを味方につけ、最後は”ひとり旅”に持ち込んで戦いを制した。前回のSUGOではポールポジションからトップを快走するも、ピット作業違反で後退。速さに定評があったチームが、ようやく熱望していた初優勝を果たしている。

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SUPER GT 第5戦 スポーツランドSUGO

SUPER GT 第5戦 スポーツランドSUGO

<GT500>
カルソニックIMPUL GT-R、5年ぶりの勝利!

9月12日、宮城・スポーツランドSUGOにおいて決勝レースが行われたSUPER GT第5戦。毎戦”魔物が棲む”と言われるSUGOだが、コロナ禍で2年ぶりの開催となった今回はその魔物が張り切ったのか、次々とハプニングが襲いかかる展開になった。
予選でシーズン初ポールを手にしたのは、#8 ARTA NSX-GT(野尻 智紀/福住 仁嶺)。スタート直後から2位以下を引き離す力強いパフォーマンスを見せつけて順調そのものだったが、ルーティンワークのピット作業で魔物が行く手を阻む。通常、外したタイヤは地面に設置する形_平置きを義務付けている。だが、外された左フロントタイヤは車体により掛かる形で置かれ、結果として作業違反の対象となり、ドライブスルーペナルティが課された。またこの直後、#19 WedsSport ADVAN GR Supra(国本 雄資/宮田 莉朋)が最終コーナーで黒煙を上げて失速。さらに火の手が上がり、コースサイドで停止する事態となり、セーフティカー(SC)がコースインする。その後、8号車はピットレーンオープンのタイミングでピットイン。しかしSC中のペナルティ消化は認められないため、SC明けに再びピットへ戻るなど、8号車は混乱から生じた事態を収拾できないまま、優勝争いから脱落した。
この他、単独でマシントラブルに見舞われるクルマも続出。なかでもシーズン2基目のエンジンをSUGOで投入したGR Supra勢は、3台がエンジン絡みのトラブルでリタイヤ、暗雲が立ち込めた。そんな中、8号車に代わってトップに立ったのが#12 カルソニック IMPUL GT-R(平峰 一貴/松下 信治)。予選3番手から着実なレース運びでトップに立つと、SC明けのリスタートでは背後に迫る#17 Astemo NSX-GT(塚越 広大/ベルトラン・バゲット)をねじ伏せ、トップを死守。この勢いのままチェッカーを受けた。逆に17号車はその後のFCY解除時に#1 STANLEY NSX-GT(山本 尚貴/牧野 任祐)の反撃に遭い、3位へと後退した。チームとして、5年ぶりの勝利に沸いた12号車。平峰、松下両選手にとっては、初めてのGT500優勝となり、闘将・星野一義監督の目には涙が光っていた。

 

スターティンググリッド

スターティング・グリッド

 

GT500クラス優勝 #12 カルソニック IMPUL GT-R(平峰 一貴/松下 信治)

GT500クラス優勝 #12 カルソニック Continue reading