Close Up ~ ジェンソン・バトン(No.100 RAYBRIG NSX-GT)

Close Up ~ ジェンソン・バトン(No.100 RAYBRIG NSX-GT)

SUPER GT Rd1 岡山国際サーキット
ジェンソン・バトン(No.100 RAYBRIG NSX-GT)

ついに、あのビッグスターがシーズン参戦する…。それだけでサーキットには多くのファンが詰めかけた。そのドライバーとはジェンソン・バトン。フォーミュラレースの頂点といえるF1で長らく活躍、2009年にはワールドチャンピオンをも手にした。その彼が、昨年の鈴鹿1000kmにスポット参戦。次なるステージに選んだのがこのSUPER GTだった。所属するのはチームクニミツ。人気チームに加わったバトンは、GTならではの戦い方を学ぼうと、コンビを組む山本尚貴と多くの時間を共有しているという。開幕戦ではタイヤ無交換を敢行、2位表彰台を獲得。早くも初勝利が視野に入っている。

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SUPER GT Rnd1 岡山 決勝結果

SUPER GT Rnd1 岡山 決勝結果

4月8日(日)、岡山国際サーキットでSUPER GT 第1戦の決勝が行われ、#17 KEIHIN NSX-GT(塚越 広大/小暮 卓史)がポール・トゥ・ウィンを飾った。元F1チャンピオンのジェンソン・バトンを擁する#100 RAYBRIG NSX-GT(山本 尚貴/ジェンソン・バトン)がタイヤ無交換作戦で2位に入り、昨年のチャンピオン#1 KeePer TOM’S LC500(平川 亮/ニック・キャシディ)が3位表彰台を獲得した。

GT300クラスは、ポールスタートの#88 マネパ ランボルギーニ GT3(平峰 一貴/マルコ・マッペリ)が電気系のトラブルで後退。今シーズンからチームに加わった小林 崇志が#18 UPGARAGE 86 MC(中山 友貴/小林 崇志)に初優勝をもたらした。2位には#7 D’station Porsche(藤井 誠暢/スヴェン・ミューラー)、3位には#25 HOPPY 86 MC(松井 孝允/坪井 翔)が入る結果となった。

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SUPER GT Rnd1 岡山 予選結果

SUPER GT Rnd1 岡山 予選結果

4月7日(土)、冬に逆戻りしたような寒さの岡山国際サーキットで、SUPER GTの今シーズン開幕戦となる第1戦の予選が行われた。
時雨が降る難しいコンディションを制し、GT500クラスのポールポジションを獲得したのは#17 KEIHIN NSX-GT(塚越 広大/小暮 卓史)、2番手に#8 ARTA NSX-GT(野尻 智紀/伊沢 拓也)、3番手には#3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R(本山 哲/千代 勝正)が続いた。

GT300クラスは、今シーズンSGTにデビューしたマルコ・マッペリを擁した#88 マネパ ランボルギーニ GT3(平峰 一貴/マルコ・マッペリ)がポールポジションを獲得。2番手に#21 Hitotsuyama Audi R8 LMS(リチャード・ライアン/富田 竜一郎)、3番手には#11 GAINER TANAX GT-R(平中 克幸/安田 裕信)が入った。

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Close Up ~ No.37 KeePer TOM’S LC500 / No. 4 グッドスマイル 初音ミク AMG

Close Up ~ No.37 KeePer TOM’S LC500 / No. 4 グッドスマイル 初音ミク AMG

SUPER GT Rd.8 ツインリンクもてぎ

<GT500編>
No.37 KeePer TOM’S LC500

最終戦を前にした第7戦タイ戦でシーズン2勝目をマーク、暫定ランキングトップでもてぎの決戦に挑んだNo.37 KeePer TOM’S LC500。ノックアウト予選ではポールポジションを試合巧者のNo.23 MOTUL AUTECH GT-Rにさらわれ、さらに決勝の勝利も許したが、37号車はチャンピオン獲得に必要な2番手をを死守。平川亮とニック・キャシディが、GT史上最年少となる23歳コンビの王者に輝いた。結果、TOM’Sに2009年以来となるタイトルをプレゼントしただけでなく、開幕戦の勝者がチャンピオンになれないというGT500クラスのジンクスをも打ち破る活躍を見せることとなった。

SUPER GT Rnd8 もてぎ 決勝結果

SUPER GT Rnd8 もてぎ 決勝結果

11月12日(日)、快晴のツインリンクもてぎで、SUPER GTの今シーズン最終戦となる第8戦の決勝が行われ、GT500クラスは#23 MOTUL AUTECH GT-R 松田 次生/ロニー・クインタレッリがポール・トゥ・ウィンを飾った。2位には#37 KeePer TOM’S LC500 平川 亮/ニック・キャシディが入り、ポイントリーダーの座を死守。23歳の若いコンビが最年少のチャンピオンに輝いた。3位には#38 ZENT CERUMO LC500 立川 祐路/石浦 宏明が入った。

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