SF第4戦オートポリス、野尻智紀が今季初勝利!

SF第4戦オートポリス、野尻智紀が今季初勝利!

 ■SF第4戦オートポリス、野尻智紀が今季初勝利!

シーズン折返しを迎えた全日本スーパーフォーミュラ選手権。第4戦の舞台は九州大分・オートポリス。11月中旬とは思えないほどの陽気となり、穏やかな日差しに包まれる中でのレース開催となった。今シーズンならではのフォーマットであるワンデーレースの当日は、予選でポールポジションを手にした#16 野尻智紀(TEAM MUGEN)が巧みなレース運びでポール・トゥ・フィニッシュを達成。今季初優勝を遂げている。

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SUPER GT Rnd7 もてぎ 決勝レポート

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<GT500>
ARTA NSX-GT、悲願の今季初勝利!

秋深まる中、今シーズンの第7戦を迎えたSUPER GT。佳境に入ったタイトル争いの行方を見ようと、予選、決勝日の両日でおよそ2万5千人がサーキットに訪れた。
レース日和といえる好天気の中、予選でポールポジションを獲得したのは#64 Modulo NSX-GT(伊沢 拓也/大津 弘樹) 。伊沢が自身今季2度目のトップタイムをマークする。一方、チャンピオンシップ争いで暫定トップにつける#14 WAKO’S 4CR GR Supra(大嶋 和也/坪井 翔) 、同2位の#37 KeePer TOM’S GR Supra(平川 亮/山下 健太) は後塵を拝し、厳しい戦いを強いられた。
決勝は序盤から予選2位の#8 ARTA NSX-GT(野尻 智紀/福住 仁嶺) が猛プッシュ。早々にトップを奪取すると2位以下を引き離しにかかる。さらに予選3位の#100 RAYBRIG NSX-GT(山本 尚貴/牧野 任祐)も64号車を逆転した。
レースはドライバー交代が可能となるタイミングでトップの8号車と64号車がピットイン。するとこの直後にGT300車両がマシントラブルでV字コーナーでストップ。これを回収するためセーフティカーが導入された。ペースダウンを余儀なくされたライバル達に対し、SCランが8、64号車の2台には好機となり、レース再開後はトップ2を形成。100号車がなんとか3番手で追走したが、ギャップは大きくその後は各車単独走行となる。 Continue reading