Close Up ~ 高木真一(No.55 ARTA BMW M6 GT3)

Close Up ~ 高木真一(No.55 ARTA BMW M6 GT3)

SUPER GT Rd8 ツインリンクもてぎ
高木真一(No.55 ARTA BMW M6 GT3)

ランキング2位に対し、12ポイント差で最終戦もてぎ大会を迎えた高木真一。だがノックアウト予選でタイムを伸ばせず、10番手のグリッドに沈んだ。タイトル争いをするライバルが予選2位を獲得したため、高木は決勝4位以上という厳しい条件が与えられることに。タイヤ無交換、そして懸命の走りで善戦するも、抜きどころのないもてぎでは思うようなポジションアップは果たせずに9位でフィニッシュ。対するライバルが優勝で逆転タイトルをもぎ取った。GT500参戦を経て、1999年からGT300にチャレンジする高木。優勝回数では同クラスの最多勝タイ記録となる20勝を誇る大ベテランは、来シーズンもさらなる1勝そしてクラスタイトルを目指しステアリングを握ることだろう。

Continue reading

SUPER GT Rnd8 もてぎ 決勝結果

SUPER GT Rnd8 もてぎ 決勝結果

11月11日(日)、ツインリンクもてぎでSUPER GTの今シーズン最終戦となる「MOTEGI GT 250km RACE GRAND FINAL」53周で行われ、GT500クラスは#8 ARTA NSX-GT(野尻 智紀/伊沢 拓也)がポールポジションから今季2勝目を挙げた。2位には#38 ZENT CERUMO LC500(立川 祐路/石浦 宏明)、そして3位に入った#100 RAYBRIG NSX-GT(山本 尚貴/ジェンソン・バトン)が2018シーズンのチャンピオンに輝いた。
GT300クラスは2番グリッドからスタートした#65 LEON CVSTOS AMG(黒澤 治樹/蒲生 尚弥)が優勝し大逆転でチャンピオンを獲得。2位には#31 TOYOTA PRIUS apr GT(嵯峨 宏紀/平手 晃平)が入り、3位にはGT300クラス3位 #0 グッドスマイル 初音ミク AMG(谷口 信輝/片岡 龍也)が続いた。

Continue reading

スーパー耐久第5戦 もてぎ 予選結果

スーパー耐久第5戦 もてぎ 予選結果

9月22日(土)、ツインリンクもてぎで、ピレリ・スーパー耐久シリーズ2018 第5戦「もてぎスーパー耐久 5Hours Race」の予選が行われ、ST-Xクラスは#24 スリーボンド ⽇産⾃動⾞⼤学校 GT-R(内⽥優⼤/藤井誠暢/平峰⼀貴)がポールポジションを獲得した。

Continue reading

Close Up ~ 福住仁嶺(TEAM MUGEN)

Close Up ~ 福住仁嶺(TEAM MUGEN)

SUPER FORMULA Rd.5 ツインリンクもてぎ
福住仁嶺(TEAM MUGEN)

今年、国内トップフォーミュラのデビューを果たした福住仁嶺、21歳。レッドブル・ジュニアチームのメンバーでもある伸び盛りの若手選手は、開幕戦鈴鹿でいきなり予選2位を獲得、周囲に強烈なインパクトを与えた。だが、決勝はまさかのマシントラブルでリタイヤに追い込まれる。その後はダブルエントリーするFIA F2とのバッティングで第2〜4戦までを欠場。第5戦ツインリンクもてぎは、久々の国内戦だったが、予選でうまくアタックしきれず予選14位、決勝も17戦と大苦戦。F2でも思うように結果が残せないままシーズン終盤戦を迎えることになるが、不屈の精神で現状打破を目指す。

Continue reading

スーパーフォーミュラ 第5戦 もてぎ 決勝結果

スーパーフォーミュラ 第5戦 もてぎ 決勝結果

8月19日(日)、ツインリンクもてぎで「全日本スーパーフォーミュラ選手権 第5戦」の決勝が行われ、ポールポジションからスタートした#1 石浦 宏明 [JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14]が、レースを上手くコントロールし今季初優勝。9番グリッドからスタートした#20 平川 亮 [ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14]が2ピット作戦で2位表彰台を獲得。3位には#3 ニック・キャシディ [ORIENTALBIO KONDO SF14]が入った。

Continue reading