Center Stage ~ ルーカス・アウアー

Center Stage ~ ルーカス・アウアー

SUPER FORMULA Rd7 鈴鹿サーキット
No.50 ルーカス・アウアー(B-Max Racing team with motopark)

ユーロF3やドイツツーリングカー選手権(DTM)への参戦でヨーロッパでキャリアを重ねてきたルーカス・アウアー。オーストリア出身のドライバーは、今年からスーパーフォーミュラへの挑戦を開始。かつてF1マクラーレン・ホンダでアイルトン・セナとともに活躍し、日本でも知名度の高いゲルハルト・ベルガーを叔父に持つドライバーでもある。レッドブルのジュニアチームメンバーとして日本での武者修行をする中、第3戦SUGO、そして最終戦鈴鹿で予選3番手を獲得。表彰台は第3戦SUGOのみに留まったが、安定感ある走りをしかとアピール。来季のさらなる躍進に期待が集まる。

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WTCR 鈴鹿 決勝結果

WTCR 鈴鹿 決勝結果

10月26日(土)、鈴鹿サーキットの東コースでWTCR(FIA世界ツーリングカー・カップ)第8戦「JVCケンウッド・レース・オブ・ジャパン」の決勝Race1が行われ、#86 エステバン・ゲリエリ[Honda Civic TCR]がポールポジションから見事な勝利を飾った。2位に#10 ニール・ランゲベルト[Audi RS3 LMS]、3位には#18 ティアゴ・モンテイロ[Honda Civic TCR]が入った。

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スーパーフォーミュラ 第7戦 鈴鹿 決勝結果

スーパーフォーミュラ 第7戦 鈴鹿 決勝結果

10月27日(日)、鈴鹿サーキットで「2019年 全日本スーパーフォーミュラ選手権」の最終戦となる第7戦の決勝が行われ、2番グリッドからスタートした#16 野尻 智紀 [TEAM MUGEN SF19]が優勝。6番グリッドから追い上げた#37 ニック・キャシディ [VANTELIN KOWA TOM’S SF19]が2位でドライバー・チャンピオンを獲得し、昨年のリベンジを果たした。3位には#5 福住 仁嶺 [DOCOMO DANDELION M5Y SF19]が入った。
ルーキー・オブ・ザ・イヤーには今季3度のポールポジションと1回の優勝を記録した#64 アレックス・パロウ [TCS NAKAJIMA RACING SF19]が選ばれた。
チーム・チャンピオンは、昨年のチャンピオンである山本 尚貴と、今回も3位表彰台と健闘した福住 仁嶺を擁するDOCOMO TEAM DANDELION RACINGが獲得した。

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スーパーフォーミュラ 第7戦 鈴鹿 予選結果

スーパーフォーミュラ 第7戦 鈴鹿 予選結果

10月26日(土)、鈴鹿サーキットで「2019年 全日本スーパーフォーミュラ選手権」の最終戦となる第7戦の予選が行われ、#64 アレックス・パロウ [TCS NAKAJIMA RACING SF19]が1’35.972のタイムでポールポジションを獲得し、シリーズチャンピオンに王手をかけた。2番手には#16 野尻 智紀 [TEAM MUGEN SF19]、3番手に#50 ルーカス・アウアー [Red Bull SF19]が続いた。

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2019“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース

2019“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース

7月28日(日)、鈴鹿サーキットで2018-2019 FIM世界耐久選手権の最終戦となる“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第42回大会の決勝行われ、#10 Kawasaki Racing Team Suzuka 8H(レオン・ハスラム/トプラク・ラズガットリオグル/ジョナサン・レイ)はトップ走行中の最終周に転倒。直後に赤旗終了となり、一時は#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM(中須賀克行/アレックス・ロウズ/マイケル・ファン・デル・マーク)の優勝と裁定が下されたが、カワサキの抗議により赤旗1周前でトップを走行していた#10 Kawasaki Racing Team Suzuka 8Hの優勝と、まだ暫定ではあるが改訂された。3位には#33 Red Bull Honda(高橋巧/清成龍一/ステファン・ブラドル)が入った。

また世界耐久選手権(EWC)のタイトルは、カワサキのもう1台、#11 TEAM SRC KAWASAKI France(ジェレミー・ガルノニ/エルワン・ニゴン/デビッド・チェッカ)が獲得した。

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ブランパン GTワールドチャレンジ アジア 鈴鹿 Rnd.6

ブランパン GTワールドチャレンジ アジア 鈴鹿 Rnd.6

6月23日(日)、鈴鹿サーキットで「ブランパンGTワールドチャレンジ アジア Rnd.6」の決勝が60分間で行われ、総合で#88 Craft-Bamboo Racing (Jeffrey Lee/Alessio Picariello)Mercedes-AMG GT3が優勝。2位に#918 Panther/AAS Motorsport (Vutthikorn Inthraphuvasak /Marco Holzer)Porsche 911 GT3 R、3位には#911 Absolute Racing (Tanart Sathienthirakul /Philip Hamprecht)Porsche 911 GT3 Rが入った。
GT4AMクラスでは日本の#81 BMW Team Studie (木下 隆之/砂子 塾長 )BMW M4 GT4が優勝を飾った。

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ブランパン GTワールドチャレンジ アジア 鈴鹿 Rnd.5

ブランパン GTワールドチャレンジ アジア 鈴鹿 Rnd.5

6月22日(土)、鈴鹿サーキットで「ブランパンGTワールドチャレンジ アジア Rnd.5」の決勝が60分間で行われ、#911 Absolute Racing (Tanart Sathienthirakul /Philip Hamprecht)Porsche 911 GT3 Rが総合優勝。#912 Absolute Racing (Yuan Bo/Leo Ye Hongli)Porsche 911 GT3 Rが2位に入り、Absolute Racingがワンツーフィニッシュ。日本の#8 ARN Racing (Hiroaki Nagai/Yuta Kamimura)Porsche 911 GT3 R が3位に入り、ポルシェ勢が表彰台を独占した。

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