ブランパン GTワールドチャレンジ アジア 鈴鹿 Rnd.6

ブランパン GTワールドチャレンジ アジア 鈴鹿 Rnd.6

6月23日(日)、鈴鹿サーキットで「ブランパンGTワールドチャレンジ アジア Rnd.6」の決勝が60分間で行われ、総合で#88 Craft-Bamboo Racing (Jeffrey Lee/Alessio Picariello)Mercedes-AMG GT3が優勝。2位に#918 Panther/AAS Motorsport (Vutthikorn Inthraphuvasak /Marco Holzer)Porsche 911 GT3 R、3位には#911 Absolute Racing (Tanart Sathienthirakul /Philip Hamprecht)Porsche 911 GT3 Rが入った。
GT4AMクラスでは日本の#81 BMW Team Studie (木下 隆之/砂子 塾長 )BMW M4 GT4が優勝を飾った。

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ブランパン GTワールドチャレンジ アジア 鈴鹿 Rnd.5

ブランパン GTワールドチャレンジ アジア 鈴鹿 Rnd.5

6月22日(土)、鈴鹿サーキットで「ブランパンGTワールドチャレンジ アジア Rnd.5」の決勝が60分間で行われ、#911 Absolute Racing (Tanart Sathienthirakul /Philip Hamprecht)Porsche 911 GT3 Rが総合優勝。#912 Absolute Racing (Yuan Bo/Leo Ye Hongli)Porsche 911 GT3 Rが2位に入り、Absolute Racingがワンツーフィニッシュ。日本の#8 ARN Racing (Hiroaki Nagai/Yuta Kamimura)Porsche 911 GT3 R が3位に入り、ポルシェ勢が表彰台を独占した。

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Center Stage ~ Mercedes AMG GT3

Center Stage ~ Mercedes AMG GT3

SUPER GT RD3 鈴鹿サーキット
Mercedes AMG GT3

第3戦鈴鹿はJAF GT勢に有利なサーキット。実際、予選でポールポジションを奪い、決勝ではトップ3のうち2台を占めた。一方、オールラウンダーとしてどのサーキットでもアベレージの高い戦闘力を見せるのが、Mercedes AMG GT3。FIA GT3車両としては珍しく、ストレートよりコーナリングスピードをアピールする車種でもある。今シーズンはまだ表彰台の真ん中に上がっていないものの、鈴鹿でもNo.4 グッドスマイル 初音ミク AMGが4位でフィニッシュ。開幕戦から全戦入賞を続けている。チームこそ違えど、2017、18年と2シーズン連続でクラスチャンピオンになった底力にこの先も注目したい。

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SUPER GT Rnd3 鈴鹿 決勝結果

SUPER GT Rnd3 鈴鹿 決勝結果

5月26日(日)、鈴鹿サーキットで2019 AUTOBACS SUPER GT 第3戦「鈴鹿GT300kmレース」の決勝が行われ、GT500クラスは#36 au TOM’S LC500(中嶋 一貴/関口 雄飛)がポール・トゥ・ウィン。2位には#37 KeePer TOM’S LC500(平川 亮/ニック・キャシディ)が入り、トムスがワンツーフィニッシュを飾った。3位に#6 WAKO’S 4CR LC500(大嶋 和也/山下 健太)が続き、レクサス勢が表彰台を独占した。
GT300は予選2番手からスタートした#96 K-tunes RC F GT3(新田 守男/阪口 晴南)が、レース終盤にタイヤ無交換でペースの落ちた#25 HOPPY 86 MC(松井 孝允/佐藤 公哉) をかわして優勝。2位に#5 ADVICS マッハ車検 MC86 マッハ号(坂口 夏月/平木 湧也)、3位に#61 SUBARU BRZ R&D SPORT(井口 卓人/山内 英輝)が入った。

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SUPER GT Rnd3 鈴鹿 予選結果

SUPER GT Rnd3 鈴鹿 予選結果

5月25日(土)、季節外れの猛暑となった鈴鹿サーキットで2019 AUTOBACS SUPER GT 第3戦「鈴鹿GT300kmレース」の予選が行われ、GT500クラスは#36 au TOM’S LC500(中嶋 一貴/関口 雄飛)1’45.775のタイムでポールポジションを獲得。0.013秒差で#37 KeePer TOM’S LC500(平川 亮/ニック・キャシディ)が続き、トムスの2台がフロントローを独占した。3番手には#8 ARTA NSX-GT(野尻 智紀/伊沢 拓也)が入った。
GT300クラスは#25 HOPPY 86 MC(松井 孝允/佐藤 公哉)が1’57.008のタイムでポールポジション。2番手は#96 K-tunes RC F GT3(新田 守男/阪口 晴南)、3番手には#5 ADVICS マッハ車検 MC86 マッハ号(坂口 夏月/平木 湧也)が続いた。

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Center Stage ~ ハリソン・ニューウェイ

Center Stage ~ ハリソン・ニューウェイ

SUPER FORMULA Rd1 鈴鹿サーキット
No.51 ハリソン・ニューウェイ(B-Max Racing team with motopark)

予選アタック中の赤旗、決勝でのセーフティカー導入と波乱の多い展開が続いた2019年の開幕戦鈴鹿大会。残念ながらその原因を作ったひとりでもあるのが、ハリソン・ニューウェイだ。初参戦のハタチのルーキーは、数々の有名なF1マシンを世に送り出してきたエイドリアン・ニューウェイを父に持つサラブレッド。鈴鹿でも、ピットで見守る父の姿が度々モニターに映し出されていた。今季はスーパーフォーミュラに加え、スーパー耐久にも参戦。当面はカテゴリー問わず実戦を積み重ねることで、日本のコース、そしてSF19という出来て間もないモンスターマシンをモノにしていくことだろう。

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スーパーフォーミュラ 第1戦 鈴鹿 決勝結果

スーパーフォーミュラ 第1戦 鈴鹿 決勝結果

4月21日(日)、鈴鹿サーキットでスーパーフォーミュラ開幕戦の決勝が行なわれた。快晴の空の下、ドライコンディションで14:04にスタートが切られたが、4回もセーフティーカーが入り20台中完走が12台という荒れたレースとなった。
優勝は#37 ニック・キャシディ [VANTELIN KOWA TOM’S SF19] 、2位に#1 山本 尚貴 [DOCOMO DANDELION M1S SF19] となり、ニックは昨年最終戦のリベンジを果たした。3位には#3 山下 健太 [ORIENTALBIO KONDO SF19] が入り、こちらも昨年最終戦と同じ結果となった。
フロントローからスタートした中嶋レーシングのルーキコンビ#65 牧野 任祐と#64 アレックス・パロウは2台ともリタイヤを喫しほろ苦い初戦となったが、次戦以降に期待したい。

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スーパーフォーミュラ 第1戦 鈴鹿 予選結果

スーパーフォーミュラ 第1戦 鈴鹿 予選結果

4月20日(土)、鈴鹿サーキットで「NGK SPARK PLUGS SUZUKA 2&4 RACE」が開催され、スーパーフォーミュラ開幕戦の予選が行なわれた。Q1で3回も赤旗が出る荒れた予選を制したのは、欧州FIA F2帰りのルーキー#65 牧野 任祐 [TCS NAKAJIMA RACING SF19]だった。2番手には全日本F3からステップアップした#64 アレックス・パロウ [TCS NAKAJIMA RACING SF19] が続き、中嶋レーシングのルーキー2人がフロントローを独占するという快挙を成し遂げた。#1 山本 尚貴 [DOCOMO DANDELION M1S SF19] が昨年のチャンピオンの維持で3番グリッドを手に入れた。

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