SUZUKA 10 HOURS 決勝結果

SUZUKA 10 HOURS 決勝結果

8月26日(日)、鈴鹿サーキットで「SUZUKA 10 HOURS」の決勝が10時にスタート。10時間の熱い戦いを制した各クラスの上位は以下の通り。

Proクラス
優勝:#888 Mercedes-AMG Team GruppeM Racing(ラファエル・マルチェッロ/マロ・エンゲル/トリスタン・ヴォーティエ)
2位:#43 Mercedes-AMG Team Strakka Racing(ルイス・ウィリアムソン/マキシミリアン・ゲーツ/アルバロ・パレンテ)
3位:#6 Audi Sport Team Absolute Racing(マルクス・ウィンケルホック/クリストファー・ハース/ケルビン・ファン・デル・リンデ)

Pro-Amaクラス
優勝:#75 Sun Energy 1 Racing AUS(ケニー・ハブル/ミカエル・グルニエ/ルカ・ストルツ)
2位:#28 HubAuto Corsa(ニック・フォスター/デイビッド・ペレル/吉田 広樹)
3位:#87 JLOC(元嶋 佑弥/高橋 翼/飯田 太陽)

Amaクラス
優勝:#112 SATO,YAMASHITA-SS/Rn-sports(佐藤 敦/山下 亮生/久保 宣夫)

Asia Award
優勝:#00 Mercedes-AMG Team GOOD SMILE(谷口 信輝/片岡 龍也/小林 可夢偉)
2位:#11 GAINER(平中 克幸/星野 一樹/安田 裕信)
3位:#8 ARN Racing(永井 宏明/嵯峨 宏紀/平手 晃平)

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SUZUKA 10 HOURS 予選結果

SUZUKA 10 HOURS 予選結果

8月25日(土)、台風が過ぎ猛暑となった鈴鹿サーキットで、今年が初開催となる「SUZUKA 10 HOURS」が開幕。賞金100万円を賭けた予選「BBS エキサイティング アタック」が行われた。
Q1は3人のドライバーの合計タイムで競われ、その上位20台がQ2 Pole Shootoutに進むという予選フォーマットだったが、Q1で走路外走行によるタイム抹消が多く発生。それに伴う抗議もあり、Q2は55分遅れの15:40から4台追加の24台で競われることとなった。
初代ポールポジションに輝いたのは台湾の#28 HubAuto Corsa(ニック・フォスター/デイビッド・ペレル/吉田 広樹)でタイムは2’01.740。2番手にはブランパンGTシリーズ・アジアの強豪#888 Mercedes-AMG Team GruppeM Racing(ラファエル・マルチェッロ/マロ・エンゲル/トリスタン・ヴォーティエ)が入り、3番手にはHubAutoのもう1台、#27 HubAuto Corsa(ダビデ・リゴン/マット・グリフィン/ミゲル・モリーナ)が続き、上位3台はQ1と同じ結果となった。

決勝は明日26日(日)10:00から10時間で行われ、20:00にフィニッシュとなる。

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2018“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース

2018“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース

7月29日、鈴鹿サーキットで2017-2018 FIM世界耐久選手権の最終戦となる“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第41回大会の決勝行われ、 台風12号の影響でめまぐるしく天候が変わるコンディションの中、#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM(中須賀克行/アレックス・ロウズ/マイケル・ファン・デル・マーク)が優勝し鈴鹿8耐4連覇を達成した。2位には#33 Red Bull Honda with 日本郵便(高橋巧/中上貴晶/パトリック・ジェイコブセン)、3位には#11 Kawasaki Team Green(渡辺一馬/ジョナサン・レイ/レオン・ハスラム)が入った。

また世界耐久選手権(EWC)のタイトルは、5位でフィニッシュした#5 F.C.C. TSRホンダ・フランス(フレディ・フォレイ/ジョシュ・フック/アラン・テッチャー)が、日本チームとして初めてチャンピオンに輝いた。

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ブランパンGTシリーズアジア 鈴鹿 Rnd6

ブランパンGTシリーズアジア 鈴鹿 Rnd6

7月1日(日)、鈴鹿サーキットで「ブランパンGTシリーズアジア 鈴鹿 Rnd6」の決勝が60分間で行われ、3度のセーフティーカーが入ったレースを制したのはGT3クラスが#19 FFF Racing Team by ACM(Dennis Lind/Martin Kodric)。GT4クラスは #666 GruppeM Racing Team(Ryuichirou Ohtsuka/Reinhold Renger)が優勝を飾った。

Rnd6 正式結果

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ブランパンGTシリーズアジア 鈴鹿 Rnd5

ブランパンGTシリーズアジア 鈴鹿 Rnd5

6月30日(土)、鈴鹿サーキットで「ブランパンGTシリーズアジア 鈴鹿 Rnd5」の決勝が行われ、GT3クラスは#3 Absolute Racing(Franky Cheng Congfu/Martin Rump)がポール・トゥ・ウィン。GT4クラスは#81 BMW Team Studie(木下隆之/砂子塾長)が優勝を飾った。

Rnd5 正式結果

Rnd6は明日7月1日(日)10:50から行われる。

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Close Up ~ 小林可夢偉(No.39 DENSO KOBELCO SARD LC500)

Close Up ~ 小林可夢偉(No.39 DENSO KOBELCO SARD LC500)

SUPER GT Rd3 鈴鹿サーキット
小林可夢偉(No.39 DENSO KOBELCO SARD LC500)

2015年、およそ12年ぶりに日本でのレース活動を復活させた小林可夢偉。まずはSUPER FORMULAに挑戦、そして昨年のSUPER GT第6戦「鈴鹿1000km」へのスポット参戦を経て、今シーズンはGTへのフル参戦を開始した。コンビを組むのは、同じくF1GPで活躍したヘイキ・コバライネン。2015年からSGTへと活躍の場を移し、翌年にはシリーズタイトルを獲得する躍進を見せている心強いパートナーとNo.39 DENSO KOBELCO SARD LC500を駆ることになる。現時では、まだ手探り状態という感が否めないが、F1仕込みの鋭い勝負感を武器に巧みな走りを見せてくれるはずだ。

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SUPER GT Rnd3 鈴鹿 決勝結果

SUPER GT Rnd3 鈴鹿 決勝結果

5月20日(日)、鈴鹿サーキットで「SUPER GT Rnd3」の決勝が行われた。ウォームアップ開始直前に、計時機器の不具合で進行がストップ。その後約40分遅れの15時28分にスタートが切られた。GT500クラスは#8 ARTA NSX-GT(野尻 智紀/伊沢 拓也) がポール・トゥ・ウィンで完勝。2位に#100 RAYBRIG NSX-GT(山本 尚貴/ジェンソン・バトン)、4番グリッドからスタートした#1 KeePer TOM’S LC500(平川 亮/ニック・キャシディ) が3位に入った。

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