Center Stage ~ 坪井翔

Center Stage ~ 坪井翔

SUPER FORMULA Rd2 オートポリス
No.39 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING)

2戦連続で不安定な天候となった今季のスーパーフォーミュラ。ルーキーの坪井翔もまた、起伏の激しい状況の只中にいる。開幕戦は、予選Q1で開始早々にまさかのコースアウト。ホロ苦予選だったが、決勝で5位入賞。図太さを見せた。今回は、難しい雨のコンディションながら予選で暫定トップをマークするも、ほぼ同じタイミングで赤旗が提示され”幻のポールポジション”に。2位スタートは切ったが、セーフティカー導入を受けて予定よりかなり早めのピットイン。思うようなレース運びができず、12位どまりに。模索は続くが、速さや勝負強さが増してくれば、結果もついてくるはずだ。

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スーパーフォーミュラ 第2戦 オートポリス 決勝結果

スーパーフォーミュラ 第2戦 オートポリス 決勝結果

5月19日(日)、大分県オートポリスで「2019年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第2戦」の決勝が行われ、16番グリッドからスタートした#19 関口 雄飛 [ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19]が今季初優勝を飾った。2位には昨年のチャンピオン#1 山本 尚貴 [DOCOMO DANDELION M1S SF19]、3位には#8 大嶋 和也 [UOMO SUNOCO SF19]が入った。

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スーパーフォーミュラ 第2戦 オートポリス 予選結果

スーパーフォーミュラ 第2戦 オートポリス 予選結果

昨日の強い風雨でキャンセルとなった「2019年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第2戦」の予選が行われ、3度の赤旗中断という厳しいコンディションの中、#4 国本 雄資 [ORIENTALBIO KONDO SF19]が1’47.602のタイムでポールポジションを獲得。2番手に#39 坪井 翔 [JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19]、3番手には#5 福住 仁嶺 [DOCOMO DANDELION M5Y SF19]が続いた。

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スーパーフォーミュラ 第2戦 オートポリス 予選はキャンセルに

スーパーフォーミュラ 第2戦 オートポリス 予選はキャンセルに

5月18日(土)の15:00から大分県オートポリスで予定されていた「2019年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第2戦」 の予選は強い風雨によってキャンセルとなった。
予選は明日5月19日(日)の8:45~9:25の40分間で、フリー走行と合わせてタイム予選形式で行われる。
なおドライコンディションの場合、タイヤ選択は自由となる。

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Close Up ~ 坪井 翔(No.25 HOPPY 86 MC)

Close Up ~ 坪井 翔(No.25 HOPPY 86 MC)

SUPER GT Rd7 オートポリス
坪井 翔(No.25 HOPPY 86 MC)

シーズン大詰めを迎えたSUPER GT。第7戦オートポリスの予選でGT300クラスポールポジションを手にしたのは、No.25 HOPPY 86 MC。13番手に留まったQ1から一転、Q2ではコースレコードを更新し、チームとして今シーズン2度目のクラスポール獲得に一役買ったのが、坪井翔だ。昨シーズン、GT300クラスにデビュー。初年度ながら2勝をあげてランキング3位になった。今シーズンはつちやエンジニアリングに移籍。ドライバー出身の土屋武士監督の下で、緻密なレース運びを学んでいる。一方、第2戦富士ではWEC参戦と重複した小林可夢偉の代役としてGT500のLC500を駆り、2位表彰台を獲得。名を馳せることになっただけに、この先の躍進から目が離せない。

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SUPER GT Rnd7 オートポリス 決勝結果

SUPER GT Rnd7 オートポリス 決勝結果

10月21日(日)、秋晴れに恵まれた大分県のオートポリスで、2018 AUTOBACS SUPER GT 第7戦『AUTOPOLIS GT 300km RACE』の決勝が行われ、GT500クラスは5番グリッドからスタートした#1 KeePer TOM’S LC500(平川 亮/ニック・キャシディ)が優勝。ドライバーポイントを67に伸ばしてランキングトップに並んだ。2位には#36 au TOM’S LC500(中嶋 一貴/関口 雄飛)が入り、TOM’Sがワンツーフィニッシュを決めた。3位にもレクサスの#19 WedsSport ADVAN LC500(国本 雄資/山下 健太)が入り、ホンダ勢の牙城を崩し、表彰台を独占した。
GT300クラスは#96 K-tunes RC F GT3(新田 守男/中山 雄一)が10番グリッドから脅威の追い上げで優勝を飾った。2位は#87 リーガルフロンティア ランボルギーニGT3(佐藤 公哉/元嶋 佑弥)、3位には#34 Modulo KENWOOD NSX GT3(道上 龍/大津 弘樹)が入った。

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SUPER GT Rnd7 オートポリス 予選結果

SUPER GT Rnd7 オートポリス 予選結果

10月20日(土)、大分県のオートポリスで2018 AUTOBACS SUPER GT 第7戦『AUTOPOLIS GT 300km RACE』の予選が行われ、GT500クラスは#8 ARTA NSX-GT(野尻 智紀/伊沢 拓也)がコースレコードを1.394秒上回る1’31.441という驚異的なタイムでポールポジションを獲得。2番手に#17 KEIHIN NSX-GT(塚越 広大/小暮 卓史)、3番手には#100 RAYBRIG NSX-GT(山本 尚貴/ジェンソン・バトン)が続き、オートポリスを得意とするホンダ勢がトップ3を独占した。
GT300クラスは昨年ポール・トゥ・ウィンを決めた#25 HOPPY 86 MC(松井 孝允/坪井 翔)が、こちらもコースレコードでポールポジションを獲得。2番手に#10 GAINER TANAX triple a GT-R(星野 一樹/吉田 広樹)、3番手には#5 マッハ車検 MC86 Y’s distraction(坂口 夏月/平木 湧也)が入った。

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