スーパー耐久 第5戦 オートポリス 決勝結果

スーパー耐久 第5戦 オートポリス 決勝結果

12月13日(日)、オートポリスで「ピレリスーパー耐久シリーズ2020 第5戦 TKU スーパー耐久レース in オートポリス」の決勝が行われ、ST-Xクラスの#777 D’station Vantage GT3(星野 敏/藤井 誠暢/近藤 翼)が総合優勝を飾り、今季2勝目をあげた。
また、ST-1クラスの#28 ROOKIE Racing GR SUPRA(蒲生 尚弥/豊田 大輔/小倉 康宏/河野駿佑)と、ST-2クラスの#32 ROOKIE Racing GR YARIS(井口 卓人/佐々木 雅弘/MORIZO)がともに優勝してシリーズチャンピオンを決めた。

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SF第4戦オートポリス、野尻智紀が今季初勝利!

SF第4戦オートポリス、野尻智紀が今季初勝利!

 ■SF第4戦オートポリス、野尻智紀が今季初勝利!

シーズン折返しを迎えた全日本スーパーフォーミュラ選手権。第4戦の舞台は九州大分・オートポリス。11月中旬とは思えないほどの陽気となり、穏やかな日差しに包まれる中でのレース開催となった。今シーズンならではのフォーマットであるワンデーレースの当日は、予選でポールポジションを手にした#16 野尻智紀(TEAM MUGEN)が巧みなレース運びでポール・トゥ・フィニッシュを達成。今季初優勝を遂げている。

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Center Stage ~ TOYOTA 86 MC

Center Stage ~ TOYOTA 86 MC

SUPER GT Rd6 オートポリス
TOYOTA 86 MC

2015年、GTアソシエイション(GTA)が新たに導入した”日本のモノづくり”をバックアップするプロジェクトの一環として生まれたマザーシャシー(MC)。専用モノコックは安価で、4.5リッター自然吸気V8エンジンはGTAが販売する。FIA-GTマシンよりも自由に開発できる範囲が広く、車両製作において各チームやメンテナンスガレージが技術力を競う。今季、TOYOTA 86 MCで参戦するのは2チーム。オートポリスでは25号車が3回目のポールポジションを獲得、また5号車は第3戦鈴鹿で2位表彰台に上がる活躍を見せたが、残り2戦でTOYOTA 86 MCの勝利は実現するのか、期待が集まる。

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SUPER GT Rnd6 オートポリス 決勝結果

SUPER GT Rnd6 オートポリス 決勝結果

9月8日(日)、台風の影響が残る大分県のオートポリスで、2019 AUTOBACS SUPER GT 第6戦『AUTOPOLIS GT 300km RACE』の決勝が行われた。雨により3度もセーフティーカーが導入される荒れたレースを制したのは、#39 DENSO KOBELCO SARD LC500(ヘイキ・コバライネン/中山 雄一)が今季初優勝。ポールポジションからスタートした#17 KEIHIN NSX-GT(塚越 広大/ベルトラン・バゲット)は2位に。3位には#37 KeePer TOM’S LC500(平川 亮/ニック・キャシディ)が続いた。
GT300クラスは#60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3(吉本 大樹/宮田 莉朋)が12番手スタートから劇的な逆転優勝を飾った。2位には#720 McLaren 720S(荒 聖治/アレックス・パロウ)、3位に#88 マネパ ランボルギーニ GT3(小暮 卓史/元嶋 佑弥)が入った。

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SUPER GT Rnd6 オートポリス 予選結果

SUPER GT Rnd6 オートポリス 予選結果

9月7日(土)、大分県のオートポリスで2019 AUTOBACS SUPER GT 第6戦『AUTOPOLIS GT 300km RACE』の予選が行われ、GT500クラスは#17 KEIHIN NSX-GT(塚越 広大/ベルトラン・バゲット)が、朝のフリー走行でトップタイムを叩き出した勢いをそのままに、1’33.262のタイムでポールポジションを獲得。2番手に#8 ARTA NSX-GT(野尻 智紀/伊沢 拓也)が続き、ホンダNSX勢がフロントローを独占した。3番手には#24 リアライズコーポレーション ADVAN GT-R(高星 明誠/ヤン・マーデンボロー)が入った。
GT300クラスは#25 HOPPY 86 MC(松井 孝允/佐藤 公哉)が1’44.423のタイムで2年連続のポールポジションを獲得。2番手に#52 埼玉トヨペットGB マークX MC(脇阪 薫一/吉田 広樹)、3番手には#7 D’station Vantage GT3(藤井 誠暢/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)が続いた。

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スーパー耐久第4戦 オートポリス 決勝結果

スーパー耐久第4戦 オートポリス 決勝結果

7月21日(日)、大分県オートポリスで、ピレリ・スーパー耐久シリーズ2019 第4戦「TKU スーパー耐久レース in オートポリス」の決勝が5時間で行われた。九州を襲った豪雨と視界不良の影響で残り1時間ほどでFCYとなり、その後セーフティーカーを導入。しかしレース終了まで10分というところで赤旗により終了となってしまった。荒れたレースを制したのは#1 GTNET GT3 GT-R(浜野 彰彦/星野 一樹/藤波 清斗)だった。

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Center Stage ~ 坪井翔

Center Stage ~ 坪井翔

SUPER FORMULA Rd2 オートポリス
No.39 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING)

2戦連続で不安定な天候となった今季のスーパーフォーミュラ。ルーキーの坪井翔もまた、起伏の激しい状況の只中にいる。開幕戦は、予選Q1で開始早々にまさかのコースアウト。ホロ苦予選だったが、決勝で5位入賞。図太さを見せた。今回は、難しい雨のコンディションながら予選で暫定トップをマークするも、ほぼ同じタイミングで赤旗が提示され”幻のポールポジション”に。2位スタートは切ったが、セーフティカー導入を受けて予定よりかなり早めのピットイン。思うようなレース運びができず、12位どまりに。模索は続くが、速さや勝負強さが増してくれば、結果もついてくるはずだ。

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