スーパー耐久第6戦 岡山 予選結果

スーパー耐久第6戦 岡山 予選結果

11月3日(土)、岡山国際サーキットで、ピレリ・スーパー耐久シリーズ2018の最終戦となる第6戦「スーパー耐久 in 岡山」の予選が行われ、ST-Xクラスは #83 Phoenix racing Asia R8(Keong Wee Lim/Mathias Beche/Melvin Moh)が初のポールポジションを獲得した。

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Close Up ~ 谷口信輝(No.0 グッドスマイル 初音ミク AMG)

Close Up ~ 谷口信輝(No.0 グッドスマイル 初音ミク AMG)

SUPER GT Rd5 富士スピードウェイ
谷口信輝(No. 0 グッドスマイル 初音ミク AMG)

GT300クラスのチャンピオンに与えられるカーナンバー0。2017年にこのタイトルを手にした谷口信輝は、今や数少ないストリート出身のドライバー。ドリフトから4輪競技をはじめ、その後、ツーリングカーレースにも参戦。2008−13年にはスーパー耐久のST1/GT3クラスで5年連続シリーズチャンピオンに輝き、またSUPER GTではGT300クラスで2011、2014年そして昨年の計3回タイトルを手にしている。ベテランの域に達する一方、勝利への飽くなき探究心は人一倍強いことで知られ、500マイルの今大会で予選4位から2位表彰台に上がったときには「2位が一番キライ。2位は1位に負けたっていうことだから」と、負けず嫌いらしいコメントを残している。

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SUPER GT Rnd5 富士 決勝結果

SUPER GT Rnd5 富士 決勝結果

8月5日(日)、富士スピードウェイで2018 AUTOBACS SUPER GT 第5戦『富士GT500mileレース』の決勝が行われ、GT500クラスは#36 au TOM’S LC500(中嶋 一貴/関口 雄飛)が予選3番手から波乱のレースを制した。2位に#1 KeePer TOM’S LC500(平川 亮/ニック・キャシディ)が入り、チーム・トムスがワンツーフィニッシュ。3位には#17 KEIHIN NSX-GT(塚越 広大/小暮 卓史)が入った。
GT300クラスは#55 ARTA BMW M6 GT3(高木 真一/ショーン・ウォーキンショー)が優勝し富士3連勝を達成。高木は優勝最多記録を20勝に伸ばした。2位には#0 グッドスマイル 初音ミク AMG(谷口 信輝/片岡 龍也)、3位には#31 TOYOTA PRIUS apr GT(嵯峨 宏紀/平手 晃平)が続いた。

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SUPER GT Rnd5 富士 予選結果

SUPER GT Rnd5 富士 予選結果

8月4日(土)、富士スピードウェイで2018 AUTOBACS SUPER GT 第5戦『富士GT500mileレース』の予選が行われ、GT500クラスは#23 MOTUL AUTECH GT-R(松田 次生/ロニー・クインタレッリ) が1’28.461のタイムでポールポジションを獲得。2番手に#24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/高星 明誠)、3番手には#36 au TOM’S LC500(中嶋 一貴/関口 雄飛)が続いた。
GT300クラスは#25 HOPPY 86 MC(松井 孝允/坪井 翔/近藤 翼) がポールポジションを獲得。2番手に#55 ARTA BMW M6 GT3(高木 真一/ショーン・ウォーキンショー)、3番手には#10 GAINER TANAX triple a GT-R(星野 一樹/吉田 広樹)が入った。

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Close Up ~ ニック・キャシディ(KONDO RACING)

Close Up ~ ニック・キャシディ(KONDO RACING)

SUPER FORMULA Rd.4 富士スピードウェイ
ニック・キャシディ(KONDO RACING)

ニック・キャシディは、2015年の全日本F3選手権チャンピオン。欧州F3とのダブルエントリーというタフな状況下でつかんだタイトルだった。翌年は日本最高峰カテゴリーに挑戦したいと願うも、その思いは果たせず、ようやく去年スーパーフォーミュラにデビューした。初年度はポールポジションを獲得する勢いを見せたが、結果は思うように残せず。今季はそこから学んだ教訓を胸に、つねにクレバーな戦いを見せる。そしてついに掴んだ富士での初優勝。若手ドライバーらしいアグレッシブさと、レースをマネージメントする巧みの走りがうまく噛み合った申し分のない勝利だった。

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スーパーフォーミュラ 第4戦 富士 決勝結果

スーパーフォーミュラ 第4戦 富士 決勝結果

7月8日(日)、富士スピードウェイで「全日本スーパーフォーミュラ選手権 第4戦」の決勝が行われ、#3 ニック・キャシディ [ORIENTALBIO KONDO SF14] がポール・トゥ・ウィンで初優勝。KONDO RACINGに2008年以来、10年ぶりとなる優勝をプレゼントした。2位には3番手スタートの#1 石浦 宏明 [JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14]が、3位には#2 国本 雄資 [JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14]が8番グリッドから追い上げ、CERUMO・INGINGの2人が表彰台の脇を固めた。

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スーパーフォーミュラ 第4戦 富士 予選結果

スーパーフォーミュラ 第4戦 富士 予選結果

7月7日(土)、富士スピードウェイで「全日本スーパーフォーミュラ選手権 第4戦」の予選が行われ、次第に雨が強まっていくコンディションの中、現在ポイントランキング2位の#3 ニック・キャシディ [ORIENTALBIO KONDO SF14] が1’38.098でポールポジションを獲得。2番手にはポイントランキング首位の#16 山本 尚貴 [TEAM MUGEN SF14] が入り、シリーズ折り返しの第4戦がチャンピオン争いに重要な一戦となってきた。3番手には#1 石浦 宏明 [JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14] が続いた。

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