Center Stage ~ Audi RS5 DTM

Center Stage ~ Audi RS5 DTM

SUPER GT x DTM 特別交流戦 富士スピードウェイ
Audi RS5 DTM

日本のモータースポーツ史上初となったドイツツーリング選手権(DTM)とのコラボレーションイベント、SUPER GT x DTM 特別交流戦。ウェットコンディションが先行するあいにくの天候ではあったが、全22台による攻防戦は見応えたっぷりのものだった。7台のDTM勢のうち、アウディは4台で参戦。Audi RS5 DTMは、2013年からDTM参戦マシンとしてお目見えし、今年からはSEPER GTとの統一規格によって直列4気筒直噴ターボエンジン搭載へと変更された。今季、9大会18戦でAudi RS5 DTMは12勝を挙げ、ドライバー、チーム、メーカータイトルを手にしている。

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SUPER GT × DTM 特別交流戦 Race2 決勝結果

SUPER GT × DTM 特別交流戦 Race2 決勝結果

11月24日(日)、富士スピードウェイで『AUTOBACS 45th Anniversary presents SUPER GT × DTM 特別交流戦』の決勝レース2が行なわれ、#64 Modulo Epson NSX-GT(ナレイン・カーティケヤン)が初優勝。Race1に続いてSUPER GTが連勝を飾った。2位に#11 BMW M4 DTM(マルコ・ウィットマン)、3位には日本でも活躍した#28 BMC Airfilter Audi RS 5 DTM(ロイック・デュバル)が入った。

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SUPER GT × DTM 特別交流戦 Race1 決勝結果

SUPER GT × DTM 特別交流戦 Race1 決勝結果

11月23日(土)、富士スピードウェイで『AUTOBACS 45th Anniversary presents SUPER GT × DTM 特別交流戦』の決勝レース1が55分+1ラップのDTM方式で行なわれ、#37 KeePer TOM’S LC500(ニック・キャシディ) がポール・トゥ・ウィンを飾った。2位に#17 KEIHIN NSX-GT(塚越 広大)、3位には#1 RAYBRIG NSX-GT(山本 尚貴)が続き、SUPER GT勢が上位を独占。DTM勢は#21 Audi Sport Japan RS5 DTM(ブノワ・トレルイエ)が6位に入った。

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Center Stage ~ プリウスPHV

Center Stage ~ プリウスPHV

SUPER GT Rd5 富士スピードウェイ
プリウスPHV

SUPER GTにプリウスが初見参したのは2012年のこと。2018年までの7シーズンを経て、今シーズンに登場したのが、TOYOTA GR SPORT プリウス PHV(ZVW52)だ。新たに導入されたJAF-GT規定に則り、今シーズンよりベースとなる市販車からエンジン搭載位置を変更できなくなったことを受け、参戦チームのaprが自らの手でフロントエンジンのマシンを開発。GT300で長らく活躍する実績豊かなチームが孤軍奮闘ながら、2台体制で挑んでいる。今シーズン2度目の富士戦は500マイルという長丁場での好結果を狙ったが、惜しくも果たせず。この先も入賞実現目指して奮闘が続く。

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SUPER GT Rnd5 富士 決勝結果

SUPER GT Rnd5 富士 決勝結果

8月4日(日)、富士スピードウェイで2019 AUTOBACS SUPER GT 第5戦『富士 GT 500mile レース』の決勝が行われた。10分遅れで13:47にスタートした500マイル(807.7km)・177周のレースは、2度のセーフティーカー導入などで最大延長時間の18:40に175周でフィニッシュを迎え、GT500クラスは11番グリッドからスタートした#6 WAKO’S 4CR LC500(大嶋 和也/山下 健太)が、2度目のセーフティーカー導入直前のピットインが功を奏して大逆転優勝。タイの第4戦に続いて連勝を飾った。2位に#1 RAYBRIG NSX-GT(山本 尚貴/ジェンソン・バトン)、ポールポジションからスタートした#23 MOTUL AUTECH GT-R(松田 次生/ロニー・クインタレッリ)は3位となった。
GT300クラスは、13番グリッドからスタートした#87 T-DASH ランボルギーニ GT3(高橋 翼/アンドレ・クート/藤波 清斗)が優勝。ポールポジションからスタートした#52 埼玉トヨペットGB マークX MC(脇阪 薫一/吉田 広樹)が2位。3位には#34 Modulo KENWOOD NSX GT3(道上 龍/大津 弘樹)が入った。

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SUPER GT Rnd5 富士 予選結果

SUPER GT Rnd5 富士 予選結果

8月3日(土)、富士スピードウェイで2019 AUTOBACS SUPER GT 第5戦『富士 GT 500mile レース』の予選が行われ、GT500クラスは#23 MOTUL AUTECH GT-R(松田 次生/ロニー・クインタレッリ)が1’28.519のタイムで今季3度目のポールポジションを獲得。得意の富士では第2戦からの連続ポールとなった。2番手に#3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R(平手 晃平/フレデリック・マコヴィッキ)が入り、日産が開幕戦以来のフロントロー独占となった。3番手にはレクサス勢の#19 WedsSport ADVAN LC500(国本 雄資/坪井 翔)が入った。
GT300クラスは#52 埼玉トヨペットGB マークX MC(脇阪 薫一/吉田 広樹)が1’37.316のタイムで初のポールポジションを獲得。2番手に#25 HOPPY 86 MC(松井 孝允/佐藤 公哉/土屋 武士)、3番手には#360 RUNUP RIVAUX GT-R(青木 孝行/田中 篤/柴田 優作)が続いた。

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Center Stage ~ 福住仁嶺

Center Stage ~ 福住仁嶺

SUPER FORMULA Rd3 スポーツランドSUGO
No. 5 福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

早いものでシーズン中盤戦を迎えた全日本スーパーフォーミュラ選手権。福住仁嶺は今シーズンはフル参戦でSF19での激戦に挑んでいる。昨シーズンはFIAフォーミュラ2を主軸に、4戦のみスポットで出走。話題性は十分ながら、入賞には届かず辛酸を嘗めた。今シーズン、予選での一発は要所要所に見せてはいるが、決勝での表彰台にはまだあと一歩届かず。一方で所属するチームはチャンピオン輩出の経験を持ち、チームメイトもまた昨シーズンの王者。この申し分のない環境を活かすも殺すも彼次第という中で、いい意味でのプレッシャーを受け止めて躍進していくことだろう。

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