スーパー耐久 第3戦 富士24h フォトギャラリー

スーパー耐久 第3戦 富士24h フォトギャラリー

5月22日(土)~23日(日)に富士スピードウェイで行われた、スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook 第3戦「NAPAC 富士SUPER TEC 24時間レース」の模様をフォトギャラリーで紹介する。

(撮影:中村佳史)

スーパー耐久 第3戦 富士24h 決勝結果

スーパー耐久 第3戦 富士24h 決勝結果

5月22日(土)~23日(日)、富士スピードウェイでスーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook 第3戦「NAPAC 富士SUPER TEC 24時間レース」の決勝が行われ、ST-Xクラスで唯一ノートラブルで763周を走りきった#81 DAISHIN GT3 GT-R(大八木 信行/青木 孝行/藤波 清斗/坂口 夏月)が総合優勝を果たした。

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SUPER GT 第2戦 富士

SUPER GT 第2戦 富士

<GT500>
500kmの終盤までもつれたトップ争いを、Astemo NSX-GTが制す!

SUPER GT第2戦が、5月3、4日に静岡・富士スピードウェイにおいて開催され、予選10位スタートの#17 Astemo NSX-GT(塚越 広大/ベルトラン・バゲット)が巧みな戦略を味方にトップチェッカー。500kmの終盤まで続いた激闘を制した。
昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からゴールデンウィーク中の500kmレース実施が見送られたため、開催は2年ぶり。初夏に近づく絶好のレース日和の下で繰り広げられた戦いは、いつも以上の熱戦となった。

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スーパーフォーミュラ 第1戦 富士 レポート&フォトギャラリー

スーパーフォーミュラ 第1戦 富士 レポート&フォトギャラリー

SF第1戦富士、野尻が完勝! ホンダ勢がトップ3を独占

2021年全日本スーパーフォーミュラ選手権の開幕戦が、静岡・富士スピードウェイにおいて行われ、予選から好調だった#16 野尻智紀(TEAM MUGEN)がポール・トゥ・ウィンを達成。速さと強さを存分に発揮、完勝でシーズンをスタートさせている。

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スーパーフォーミュラ 第1戦 富士 決勝結果

スーパーフォーミュラ 第1戦 富士 決勝結果

4月4日(日)、富士スピードウェイで「2021年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第1戦」の決勝が行われ、ポールポジションからスタートした#16 野尻 智紀 [TEAM MUGEN]が優勝した。2番グリッドからスタートした#64 大湯 都史樹 [TCS NAKAJIMA RACING]は、ホールショットを奪ったが野尻に抜き返され2位。3位には#5 福住 仁嶺 [DOCOMO TEAM DANDELION RACING]が続き、ホンダ勢が表彰台を独占した。

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スーパーフォーミュラ 第1戦 富士 予選結果

スーパーフォーミュラ 第1戦 富士 予選結果

4月3日(土)、富士スピードウェイで「2021年 全日本スーパーフォーミュラ選手権」が開幕。ノックアウト方式の予選が行われ、#16 野尻 智紀 [TEAM MUGEN]が1’21.173のタイムでポールポジションを獲得。2番手に#64 大湯 都史樹 [TCS NAKAJIMA RACING]、3番手に#6 笹原 右京 [DOCOMO TEAM DANDELION RACING]、4番手に#5 福住 仁嶺 [DOCOMO TEAM DANDELION RACING] が続き、ホンダ勢がセカンドローまでを独占した。

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SF第7戦富士、坪井がシーズン2勝目を達成! タイトルは山本の手に!

SF第7戦富士、坪井がシーズン2勝目を達成! タイトルは山本の手に!

2020年シーズン最後の戦いを迎えた富士大会。決戦当日は厳しい寒さながら冬晴れに恵まれ、激しい優勝争い、そしてシリーズチャンピオンを巡る壮絶な戦いが展開された。レースは予選2番手スタートの#39 坪井 翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING)がスタートを決めると安定した速さ、スムーズなピット作業を味方にトップを快走。後続との緊迫した戦いを制し、トップでチェッカー。シーズンただひとり2勝目を挙げた。一方、タイトル争いでは、意地と意地がぶつかり合う気迫の攻防戦から#5 山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が権利を掴み取り、自身3度目のシリーズチャンピオンを獲得している。

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SUPER GT Rnd8 富士 決勝レポート

SUPER GT Rnd8 富士 決勝レポート

<GT500>
チェッカー目前の大波乱、RAYBRIG NSX-GTが逆転勝利&年間王者に!

コロナ禍でシーズン開幕が7月となった今シーズンのSUPER GT。朝晩の寒さが感じられるようになった11月下旬、富士スピードウェイにおいてシーズン最終戦が開催された。
気温は低いものの、晴れ模様の中で進んだ予選。僅差のタイトル争いの行方はまず熾烈なポジション争いから始まる。だが、開幕戦以来となるノーウェイトの”ガチンコ勝負”ながら、ランキング上位陣には思いもしない明暗分かれる結果が待ち受けた。予選ポールポジションはランキング2位の#37 KeePer TOM’S GR Supra(平川 亮/山下 健太)が手にしたものの、トップランカーの#17 KEIHIN NSX-GT(塚越 広大/ベルトラン・バゲット)はまさかの12位。もう一台のフロントロウには#39 DENSO KOBELCO SARD GR Supra(ヘイキ・コバライネン/中山 雄一)がつけ、開幕戦同様、GR Supra勢が気を吐く結果となった。
レースは、予選6位の#23 MOTUL AUTECH GT-R(松田 次生/ロニー・クインタレッリ)が怒涛の追い上げで早々にトップを奪取。だが、ポールの37号車が6周目にトップを奪うと群を抜く速さで快走、2位以下を離しにかかる。2位以下は絶えずポジションが入れ替わる攻防戦を展開。22周以降始まったルーティンワークでは逆転王者を狙う#14 WAKO’S 4CR GR Supra(大嶋 和也/坪井 翔)がタイヤ無交換という驚きの戦略に打って出た。だが、トップ37号車の独走は変わらず。2位に予選7位#100 RAYBRIG NSX-GT(山本 尚貴/牧野 Continue reading